ちょうど1ヶ月前に300UUになった、ボスのスモールキーワード特化のブログです。4/8からYahoo!検索のアクセスが増えて、今週から400名様に安定してアクセス頂いています。
今回の「ランキング」は検索結果の表示ではなくって、ウェブマスターツールからの分析です。
今までのアクセス数の報告はこちらです。
- 「毎日300人以上集客するブログ」キーワード分析
(2009/04/15) - 「毎日200人以上集客するブログ」実践データ
(2009/04/08) - 毎日100人以上を新規で集客するブログの書き方とは?
(2009/01/27)
スモールキーワードの安定性
今回は「日」「週」「月」でデータをとってみました。日付がちょっと古いですけど、5/11から昨日まで400人オーバーしています。
1日あたり400人以上の集客数
Analyticsのグラフより、上の実線が500、まん中の点線は250です。ちょっとわかりにくいですけど、右の「500」を突き抜けてるところが連休あけで480、そのあと下がってるのは土日(370~380)です。
一週間あたり2000人以上
ちょっとヒカエメにしてみましたけど、最新の週では連休中にもかかわらず2,318人でした。日別グラフで見えますが、ゴールデンウィークでも326人より下がった日はありません。
(4月は)1ヶ月あたり8000人以上
月の集計なのでココだけ11/01からになっていますけど、11/3まではデータを取り忘れられていたのでw数値はかわっていません。
ずっと右上がりなので5月は8千人より下がることは、まずナイといえます。GoogleとYahoo!しだいですけど・・・
ウェブマスターツールでランキング分析
ウェブマスターツールの「上位検索のクエリ」よりキャプチャーしました。表示が新しくなる前だったので、今とはちょっと違いますけど内容は同じハズです。
4月の一ヶ月間のデータで、左は検索結果で表示されたもの、右は表示されクリックされたキーワードです。
表示の方は最高で48位まで見られていますけど、クリックされるほとんどは10位~11位までみたいです。
1位や2位ではないのにクリックされているのは、読んでみたいタイトルを考えられているからです。
スモールとは言えないキーワードの集客力は?
左の表示の1番目にあるキーワードは月間検索ボリューム約22,000の1フレーズ(7文字)です。※スミマセン、詳細は書かない約束なのです
表示では割合が一番高くて37%も占めていますけど、このフレーズがクリックされた割合は3%まで落ちます。右の下から3番目(検索順位13)です。1日400UUとしたら、単純に1日12人、1ヶ月で約360人。
けっこう多いですね・・・
たぶんですけど、タイトルとスニペットにミリョクがあるのだと思いますっていうことにしておきます。よくわからないのでw
スモールキーワードのイリョク
22,000はみなさんへのオトリですw
その月間2万2千以外、数百や数十だったり「データなし」のキーワードがほかのフレーズです。ぼかしていますけど組み合わせの長さが何となくわかって頂けると思います。
クリック(トラフィック)6番目、割合4%で検索順位2位のキーワードは月間検索ボリューム「データなし」で、1フレーズ22文字です。
もちろんタイトルに入っていて、このキーワードを意識して登録されたエントリーになっています。
検索エンジンからのトラフィックを確認
トラフィックの「検索エンジン」を全体にして、Google、Yahoo!のトラフィックのアドバンスセグメントをつくって、全セッション数の中に入れてみました。
検索エンジン全体の中の「Google」と「Yahoo!」
3月の終わりまでは100%近くGoogleだけ。4月から上がっているのはYahoo!のトラフィックが出てきたからです。
これを見ると、もしYahoo!検索からのアクセスが無かったら、今ごろ400人は行ってなかったですね。Googleは横ばいに近いです。
これは、ロングテールをねらえるキーワードをこれ以上思いつかないって言われていたので、そうなんだと思います。
これからは直感ではなくって、アクセス解析からコンテンツをキーワードに強くして頂くようボスに指示 お願いしてみますw
あとは、今までのページを強化するためのエントリーも考えるべきですね。トラフィックのあるランキングの低いページへのリンク用記事のことです。
検索エンジンの上位3つより「新規ユーザー」の数値です。
Googleは約78%、Yahoo!は88%、その他(URLにsearchが付く)検索では91%が新規ユーザーみたいです。
全セッションの「81.96%」が検索結果から
目的は比率を見ることなので新しいデータにするため、過去1ヶ月にしています。円グラフの「Yahoo!」と「Google」は私が文字を入れました。左の表で暗くしてある行は検索エンジン以外です。
リストで2ヶ所モザイクをしていますけど、4番目はJPドメインの実験用サテライト、6番目は知ってるヒトは知っている、テクノラティのピンバックです。※ジャンルがバレてしまうので質問はご容赦ください
検索でわかりにくいものはコレでしょうか?
- 9位 Googleの画像検索
- 10位 Lunascapeブラウザーからの検索
- 16位 Google検索のIP
リンクからは「4.13%」しかアクセスがない
約96%が検索結果とサテライトとノーリファラーなので、リンクからのアクセスは約4%しかありません。
このブログはボスが「内部SEOだけでどこまで集客できるか」を実験されているのでフツーはこんな比率にはなりません。今回はじめて読まれる方がいらっしゃると思ったので、ねんのため。
毎日400人以上集客するブログ まとめ
ニッチキーワードの余裕
だれもねらわないブルーオーシャンのバカンスですw
小さすぎて業者には対応しきれない、個人ならではのブログ戦術になります。(PPCのチューニングは別ですよ)
1種類のキーワードの組合わせで上位表示に頼ると少しでも落ちると集客数もいっしょに落ちます。ビッグやミドルキーワードだけでなく、スモールを使って解析するとおいしいニッチキーワードをさがせます。
検索からの導線の強さ
上がりはじめたら集客数が大きく落ちないことがスモールキーワードの良さです。積み重ねられているので、アルゴリズムがネモトから思いっきりかわらない限りはロングテールになれます。
検索結果からのトラフィックは、検索ユーザーの目的に合ったコンテンツ(ページ)がクリックされるので、関連性の低いWebサイトやページからのリンクより有効なハズです。
AdWordsでたとえると「ユーザーへコンテンツマッチ」してるような感じですね。新規ユーザーの比率も大きいです。
自由なコンテンツの強み
スモールキーワードのホントの強さは、文章にふくまれるフレーズやキーワードとの組み合わせです。
タイトルはとっても重要ですけど、複合キーワードが長くなるほど本文にもマッチした検索結果を表示します。(Googleは です)
Googleでたくさんの複合[SEO 対策 ツール 無料 月間 検索 ボリューム]などを検索すると、要素はタイトルだけではありませんし、スニペット用のmeta descriptionは、ほとんど無視されます。
スモール、キーワード、タイトル、見出し・・・
ムズカシく考えすぎなくても大丈夫です。
私はメールの書き方が最近上手になったって言われたのですけど、タイトル(Subject)だけでも内容がわかるように、文章は見出しタグやリスト(記号「■」や「・」)でわけて、行間を広めて見やすくすることと同じなのです。
フツーに文章を見やすくできれば、あとは内容をできるだけくわしく書くことで自然にキーワードがたくさん入って行きます。
「ヒトへのサイテキカ」ですよね?